八千代三田会女性メンバーによるサークル活動です。
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4月12日八千代台ユアエルムの待ち合わせの場所に現われた櫛方さんは、ジュンコシマダの鮮やかなオレンジのスーツにヒール姿。以前三田会の総会でお会いして以来すっかり櫛方さんのファンとなった私はこの日をとても楽しみにしていました。
会場のチャイナドールに集合したのはレディースサークルのメンバー8名と清水会長、島津副会長、金森前会長の3名、櫛方さん合わせて12名でした。
お話は子供時代の戦争体験から。小学3年の疎開時に感じたのは、食料不足がいじめの原因であること、いじめられない為には強くならなくてはということ。得意の勉強で頑張って一番に。その後は疎開先のワンパクたちも一目置いていじめられなくなったそうです。
戦争は絶対にあってはならないことだが、悪いことばかりではなく良い面もあったと思っているとしみじみと語られました。
元来文系だった櫛方さんが薬剤師の道を選ばれたのは父上の「生活できる職業を」という勧めに従われたとのこと。若くしてご主人を病気で亡くされた後も薬局を経営して、お子さん1人を立派に育て上げられました。
近年はお好きな音楽を楽しみながら、薬剤師会、KP会の会長、千葉三田会の会長などの要職、それもおそらくは初めての女性トップという立場をこなしてこられました。情報過多時代において大切なのは情報の選択であり、相手の話をよく聞いて性格を判断しその人に合わせたアドバイスをすることを心がけて来られたとのことでした。