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場所は志津駅北口の居酒屋「山ゆり」で、3ケ月毎に第三木曜日、時間は12時から午後4時まで、参加費は昼食、コーヒーおつまみ付2,000円、定員は20名程度、課題曲を一人3曲、参加者は八千代三田会会員の他に近隣三田会(佐倉、船橋、四街道)の有志、佐倉三田会の天野名司会、という八千代三田会カラオケフェスタのパターンもすっかり定着しました。

2025年度の実績は、

第19回 2025年6月  参加者21名

第20回 2025年9月  参加者25名

第21回 2025年12月 参加者20名

第22回 2026年3月  参加者17名


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KOSAKI Masaya
2026年7月11日 · さんが カラオケ愛好会投稿しました

2026年度スケジュール

京成志津駅北口 山ゆり で、12:00~16:00開催予定です。

2026年6月18日

2026年9月17日

2026年12月17日

2027年3月18日

参加ご希望の方はご一報ください。

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KOSAKI Masaya
2026年7月11日 · さんが カラオケ愛好会 に参加しました
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<第174回歩こう会報告> 調布市深大寺散策

2026年6月2日(火)に開催された第174回歩こう会は、京王線調布駅に集合してバスで名刹・深大寺を訪れ、稲門会の澤西さんの企画により調布市の観光ボランティアガイドさんに境内の見どころと歴史的背景を解説していただきました(八千代稲門会6名、三田会7名参加)。当日は季節外れの台風が到来する前日でしたが、曇天で暑くもなく、普段は混雑する深大寺境内も比較的すいており、散策にうってつけの1日でした。

お蕎麦屋さんが軒を連ねる参道を北へ進み、元禄年間に建てられた境内最古の山門をくぐると、右手にお坊さんが丁度昼を告げる鐘楼を打ち鳴らす場面に遭遇し、正面にある本堂(本尊は阿弥陀如来)を参拝しました。名木・ムクロジの木や‘なんじゃもんじゃの木’を鑑賞し、西側の高台にある厄除けの元三大師堂を見学しました。そして、飛鳥時代後期(白鳳時代)に近畿地方で鋳造され、関東に運ばれたといわれる東日本最古の国宝仏「釈迦如来像」を安置する釈迦堂で撮影禁止の国宝と対面し、青年のような清々しい面立ちに癒されました。

西門を出て、深大寺を創建した満功上人の両親が深沙大王のご利益で結ばれたといわれる縁結びの神様・深沙大王堂を巡り、坂道を上って北門から薬師如来を本尊とする開山堂を見学して散策を終え、門前の参道にあるお蕎麦屋さんで名物の深大寺そばを堪能しました。深大寺は武蔵野台地の南側を流れる多摩川の河岸段丘の南斜面に位置し、国分寺崖線のがけ下からの湧水に恵まれ、名物の深大寺そばが生まれた所以です。昼食後いったん解散し、有志で深大寺の南東側にほど近い神代植物公園水生植物園とその西側の高台に残された深大寺城跡(戦国時代前期の城跡)に足を運び、緑豊かな武蔵野の面影を満喫しました。(歩こう会幹事 宮崎信一 記)


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<第173回歩こう会報告> 市川八幡と中山法華経寺を散策

2026年4月26日(日)に開催された第173回歩こう会は、晴天に恵まれ、古くから‛松と文化の街’として知られ、見どころの多い市川市の八幡界隈から中山法華経寺を八千代稲門会の澤西さんの企画により、市川市の観光ガイドさんの案内で散策しました(八千代稲門会13名、八千代三田会10名参加)。京成八幡駅に集合し、最初に国道14号に面した「八幡の藪知らず(一度足を踏み入れたら二度と出てこれないと言われた故事)」にその名を残す不知森神社へ足を踏み入れました。京成電車の踏切を渡り、八幡の地名の由来となる葛飾八幡宮に参拝後、背後に拡がるかつてのお屋敷町の風情を残す街並みを散策し、脚本家・水木洋子邸の内部と庭園を見学しました。真間川を渡って東へ坂道を上がり、東山画伯が生前暮らした住居の近くに建てられた東山魁夷記念館は、神戸の異人館‘風見鶏の館’を連想するようなドイツ風の外観で、展示室の所蔵品を見学しました。

さらに、中山法華経寺まで歩を進め、さざれ石のある末寺の智泉院に立ち寄り、法華経寺の仁王門(赤門)をくぐって広大な境内を散策し、五重塔や祖師堂、法華堂などを見学しました。昼過ぎに散会後、門前町の蕎麦屋などで適宜昼食をいただき帰路に着きました。

(歩こう会幹事 宮崎信一 記)

 


 

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<第172回歩こう会報告> 洗足池と戸越銀座商店街を巡る

2025年12月7日(日)に開催した第172回歩こう会は、八千代三田会の企画により、洗足池(東京都大田区)と戸越銀座商店街(品川区)を散策しました(八千代三田会10名、八千代稲門会7名参加)。晴天にめぐまれ風もなく、紅葉が映える水辺にうってつけの散策日和でした。

都営浅草線「戸越駅」に集合し、地上に出て戸越銀座商店街の中ほどにある東急池上線「戸越銀座」駅へ乗り換えて、「洗足池駅」で下車、3両編成の池上線は、駅間距離が短い身近な“町内会”電車の雰囲気です。洗足池駅前の中原街道を渡った目の前に広がる緑豊かな洗足池は、武蔵野台地の湧水をせきとめて、灌漑用水に利用された周囲約1.2㎞の池です。地名の由来は、鎌倉時代に日蓮上人が身延山から常陸の国へ湯治に向かう途中に立ち寄り、池で足を洗ったという故事に由来しています。


洗足池をこよなく愛した勝海舟ゆかりの史跡等が点在する見どころを巡り、池の周囲を反時計回りに散策しました。

最初に訪れた池のほとりの御松庵妙福寺には、日蓮上人が池で足を洗うために脱いだ袈裟をかけたとされる「袈裟がけの松」があり、境内に日蓮上人の銅像がありました。すぐ近くの大田区立「勝海舟記念館」(建物は国登録有形文化財の旧清明文庫)に入館し、時間をかけて展示物や映像を見学後、洗足池公園内に眠る勝海舟夫妻の墓所を訪ね、隣接する西郷南洲(隆盛)留魂詩碑や徳富蘇峰詩碑も見て回りました。

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<第173回歩こう会報告> 市川八幡と中山法華経寺を散策

2026年4月26日(日)に開催された第173回歩こう会は、晴天に恵まれ、古くから‛松と文化の街’として知られ、見どころの多い市川市の八幡界隈から中山法華経寺を八千代稲門会の澤西さんの企画により、市川市の観光ガイドさんの案内で散策しました(八千代稲門会13名、八千代三田会10名参加)。京成八幡駅に集合し、最初に国道14号に面した「八幡の藪知らず(一度足を踏み入れたら二度と出てこれないと言われた故事)」にその名を残す不知森神社へ足を踏み入れました。京成電車の踏切を渡り、八幡の地名の由来となる葛飾八幡宮に参拝後、背後に拡がるかつてのお屋敷町の風情を残す街並みを散策し、脚本家・水木洋子邸の内部と庭園を見学しました。真間川を渡って東へ坂道を上がり、東山画伯が生前暮らした住居の近くに建てられた東山魁夷記念館は、神戸の異人館‘風見鶏の館’を連想するようなドイツ風の外観で、展示室の所蔵品を見学しました。

さらに、中山法華経寺まで歩を進め、さざれ石のある末寺の智泉院に立ち寄り、法華経寺の仁王門(赤門)をくぐって広大な境内を散策し、五重塔や祖師堂、法華堂などを見学しました。昼過ぎに散会後、門前町の蕎麦屋などで適宜昼食をいただき帰路に着きました。

(歩こう会幹事 宮崎信一 記)

 


 

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<第174回歩こう会報告> 調布市深大寺散策

2026年6月2日(火)に開催された第174回歩こう会は、京王線調布駅に集合してバスで名刹・深大寺を訪れ、稲門会の澤西さんの企画により調布市の観光ボランティアガイドさんに境内の見どころと歴史的背景を解説していただきました(八千代稲門会6名、三田会7名参加)。当日は季節外れの台風が到来する前日でしたが、曇天で暑くもなく、普段は混雑する深大寺境内も比較的すいており、散策にうってつけの1日でした。

お蕎麦屋さんが軒を連ねる参道を北へ進み、元禄年間に建てられた境内最古の山門をくぐると、右手にお坊さんが丁度昼を告げる鐘楼を打ち鳴らす場面に遭遇し、正面にある本堂(本尊は阿弥陀如来)を参拝しました。名木・ムクロジの木や‘なんじゃもんじゃの木’を鑑賞し、西側の高台にある厄除けの元三大師堂を見学しました。そして、飛鳥時代後期(白鳳時代)に近畿地方で鋳造され、関東に運ばれたといわれる東日本最古の国宝仏「釈迦如来像」を安置する釈迦堂で撮影禁止の国宝と対面し、青年のような清々しい面立ちに癒されました。

西門を出て、深大寺を創建した満功上人の両親が深沙大王のご利益で結ばれたといわれる縁結びの神様・深沙大王堂を巡り、坂道を上って北門から薬師如来を本尊とする開山堂を見学して散策を終え、門前の参道にあるお蕎麦屋さんで名物の深大寺そばを堪能しました。深大寺は武蔵野台地の南側を流れる多摩川の河岸段丘の南斜面に位置し、国分寺崖線のがけ下からの湧水に恵まれ、名物の深大寺そばが生まれた所以です。昼食後いったん解散し、有志で深大寺の南東側にほど近い神代植物公園水生植物園とその西側の高台に残された深大寺城跡(戦国時代前期の城跡)に足を運び、緑豊かな武蔵野の面影を満喫しました。(歩こう会幹事 宮崎信一 記)


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<第173回歩こう会報告> 市川八幡と中山法華経寺を散策

2026年4月26日(日)に開催された第173回歩こう会は、晴天に恵まれ、古くから‛松と文化の街’として知られ、見どころの多い市川市の八幡界隈から中山法華経寺を八千代稲門会の澤西さんの企画により、市川市の観光ガイドさんの案内で散策しました(八千代稲門会13名、八千代三田会10名参加)。京成八幡駅に集合し、最初に国道14号に面した「八幡の藪知らず(一度足を踏み入れたら二度と出てこれないと言われた故事)」にその名を残す不知森神社へ足を踏み入れました。京成電車の踏切を渡り、八幡の地名の由来となる葛飾八幡宮に参拝後、背後に拡がるかつてのお屋敷町の風情を残す街並みを散策し、脚本家・水木洋子邸の内部と庭園を見学しました。真間川を渡って東へ坂道を上がり、東山画伯が生前暮らした住居の近くに建てられた東山魁夷記念館は、神戸の異人館‘風見鶏の館’を連想するようなドイツ風の外観で、展示室の所蔵品を見学しました。

さらに、中山法華経寺まで歩を進め、さざれ石のある末寺の智泉院に立ち寄り、法華経寺の仁王門(赤門)をくぐって広大な境内を散策し、五重塔や祖師堂、法華堂などを見学しました。昼過ぎに散会後、門前町の蕎麦屋などで適宜昼食をいただき帰路に着きました。

(歩こう会幹事 宮崎信一 記)

 


 

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